Travel Maker    全国温泉周遊記

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大分県宇佐市 金屋温泉
公式ホームページ:なし


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施設データ
住所 大分県宇佐市大字金屋字笹川1781-3
TEL:0978-38-6222
風呂:内湯男女各1 料金:330円
営業時間:11:00〜22:00 定休日:第1・3・5水曜日 駐車場:約30台程

温泉データ
泉質:ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉
泉温:40.6度 成分総計:3.333g/kg 湯量(毎分):124リットル
性状:茶褐色・鉄臭 清掃周期:毎日  源泉までの距離:敷地内
源泉所在:自家源泉  加温なし・加水なし 完全かけ流し

個人的評価(10点満点)
秘湯度:4 珍しさ:5 アクセス:7 サービス:4 満足度:5 総合:5

田んぼの中にポツンと佇む金屋温泉。
初めての人は迷い易いうえ、最後の方は田んぼの中の農道のような道を通ることになる。建物は小さな森に隠れるように建っており、たどり着くまでちょっと不安になるような立地が特徴
しかし駐車場には地元の車が多く、小規模温泉ながら地元の方に愛されていることが伺える。




字が小さくて見づらいかもしれませんが、公式HPが存在しない為、この情報が全てとなります。
限りなく中性に近い弱酸性のお風呂で、鉄の臭いと鉄の味がする。
人が入っていたのでさすがに写真を撮ることができませんでしたがこの温泉は地元の人たちに愛される共同浴場といった感じで好感が持てる。
浴槽には赤茶色の折出物が付き、温泉成分で床が所々灰色に染まっている。
また、炭酸泉でもあるので、湯船に浸かって両手で顔を洗ってみるとシュワッとした独特の感覚が楽しめます。
ナトリウム成分も強いので湯上りはヌルヌルした感じになっており、いくら体を拭いても濡れているような錯覚に陥ります。

建物の内装はこのようなごくありふれた共同浴場の光景が広がっている。ダイヤル式の公衆電話がなんとも言えないノスタルジックな空間を演出している。

九州の温泉では脱衣所に貴重品BOXがないことも多いので注意が必要。
私の場合は財布は車に置いておき、必要な分の現金だけをポケットに入れて温泉に入るようにしております。これなら万が一お金を取られてもダメージは少ないうえ、ポケットががさばらないという利点があります。

このあたりだと有名な観光地として新日本三景に選ばれている「耶馬渓」があります。
その中でもオススメなのが下の写真の「青の洞門」です。昔、和尚さんが単独で掘った古の隧道です。
詳しくは
都道府県別レポート大分県編をご覧下さい。


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